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16jigendaddyjigendaddy   第十一話 流石家へ行こう! 後編

619 名前:名も無きAAのようです:2015/03/09(月) 23:50:38 id:UIun.f3w0
売れないお店
第十一話

流石家へ行こう! 後編


'

620 名前:名も無きAAのようです:2015/03/09(月) 23:52:11 id:UIun.f3w0
~流石家・朝~


俺はしがない道具屋を経営している少し不細工な魔法使いだ。
狼翁山でのドラゴン探しで失敗し、怪我と風邪を引いたので依頼は兄弟に任せ、休んでいるのだが……


(;'A`)「ててて……これじゃ護符も作れないな……」


風邪はここ何日かで大分回復したががいかんせん腕の具合がまだまだ悪い。
何か出来る事でもないかなぁ……
ガラッ

621 名前:名も無きAAのようです:2015/03/09(月) 23:54:45 id:UIun.f3w0
 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「お、多少調子が戻ってきてるね。
      良かった」オハヨウ

(;'A`)「あ、おはようございます」

 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「食欲は?」ハイ

('A`)「大丈夫です。頂きます。
   ……妹者ちゃんの様子はどうですか?」

 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「前も言ったけどたいした怪我は無かったよ。
      もう熱も引いて元気になっているよ

(;'A`)「そうですか……良かったです。
   あ、それと何か手伝えることとかありませんか?」ヒマデ
 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「大丈夫。それよりも自分の体調を考えな」

(;'A`)「はい……あ、じゃあ兄弟たちは?」

623 名前:名も無きAAのようです:2015/03/09(月) 23:58:13 id:UIun.f3w0
 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「さっさと飯食ってドラゴン探しに行ったよ」

(;'A`)「ああ、すみません。仕事の邪魔させちゃって」


俺が倒れてから兄弟にドラゴン探しをして貰ってるがめぼしい成果は得られない。
山に詳しい2人で見つけられないとなるともういないのかもな……


 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「そんな事気にしないでおくれ。
      ドクオは少し図太くなった方がいいじゃないかい」

(;'∀`)「いやぁ気にしちゃう性格なもんで」ハハ


図太く……か。商売の話ならまだ少しは図太くなれる気もするけどなぁ……

624 名前:名も無きAAのようです:2015/03/09(月) 23:59:50 id:UIun.f3w0
 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「さて……あんたも大分回復したしいいかね。
      妹者、おいで!」

[扉]∀・ノ!リ人 ソ-

('A`)「あ、おはよ」

l从;・∀・ノ!リ人「ご……」

('A`)「ご?」

l从;・∀・ノ!リ人「ごめんなさいなのじゃ!!!」

(;'A`)「あ~、いやいや大丈夫だったから良いよ」ウン

 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「私からも謝るよ。すまなかったね」

(;'A`)「いやそんなに謝らないでください。
   というか妹者ちゃんが山で迷ったのだって何か事情があったんでしょう?」


妹者ちゃんがどんな言い訳で山に入ったと言ったのか分からないしな……
こんな感じで今は誤魔化せばいいよな……?

625 名前:名も無きAAのようです:2015/03/10(火) 00:03:07 id:PRnLAUvc0
l从;・∀・ノ!リ人「ぶさ……ドクオさん。もういいのじゃ」

(;'A`)「え?」サン?

l从・∀・ノ!リ人「ちゃんと話したのじゃ。
       そしたら母者もこれからどうするか話してくれたのじゃ」

 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「あいつら兄弟に比べて妹者には優しくしてきたつもりだったんだけどね。
      過保護過ぎたみたいだ。
      これが結果的にドクオの怪我に繋がっちまった。
      ……すまなかった」

(;'A`)「いやいや、俺の怪我はガルナから落ちて出来たもんですし……
   あれは俺が未熟だっただけですよ」
'

627 名前:名も無きAAのようです:2015/03/10(火) 00:05:18 id:PRnLAUvc0
 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「そう言ってくれると助かるがね、それでも謝らせておくれ。
      ……これからは妹者にも特訓をつけてやろうと思うよ」シッカリトネ

l从・∀・ノ!リ人「すぐに兄者たちみたいに山の中を遊べるようになるのじゃ!」


……母者さんみたいになるのか……?
のじゃーって笑顔で熊とか殺すようになるのだろうか……


(;'∀`)「ほどほどに頑張ってね」ウン

l从・∀・ノ!リ人「のじゃ!」

('A`)「あ、そういえば聞きたかったんですけど」

 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「なんだい?」

('A`)「なんで妹者ちゃん。狼に襲われたんでしょう?
   貸して貰ったハンカチには反応してましたし、襲うとは思えないんですけど……」

628 名前:名も無きAAのようです:2015/03/10(火) 00:06:59 id:PRnLAUvc0
 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「あぁ、それは多分遊ぼうと思っただけだろうね。
      兄者たちは何度も遊んでたから」

(;'A`)「あ、なるほど」


山に不慣れな妹者ちゃんが勘違いしただけか……
どうにも腑に落ちないと思ってたんだけどそんなことか。


l从;・∀・ノ!リ人「ぬぅ……あれは襲う気まんまんだったと思うのじゃ……」

 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「それなら見た時には襲われてたよ。
      自然は甘くないからね」

l从;・∀・ノ!リ人「……山って怖いのじゃー……」

(;'A`)「ははは……まぁほんと大事にならなくて良かったですよ」

630 名前:名も無きAAのようです:2015/03/10(火) 00:11:02 id:PRnLAUvc0
腕は折れたが……二度と使えない訳じゃない。
元々多少の怪我は承知の仕事だったしな。
命があっただけでも安いもんだ。
あ、そうだ。


('A`)「あの、山にいた時に不思議な事があったんです」

 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「?。ドラゴンについてなら弟者から聞いたが……」

(;'A`)「あ、それじゃないです。
   実は落下する時に魔法で衝撃を軽減しようとしたんですけど……
   まだ使えないlvの魔法が使えたんです」

 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「……使えないはずのlvの魔法が使えた……ねぇ。
      修行の成果がそのタイミングで出た訳じゃないんだろ?」

(;'A`)「多分違うと……」


そんな都合よく修行の成果が発揮されるとはとてもなぁ……
かといってそれ以外も心当たりは無いんだよな……

631 名前:名も無きAAのようです:2015/03/10(火) 00:13:14 id:PRnLAUvc0
 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「解析の魔法以外については詳しくないからあまり言える事がないけどね……
      護符にはどれくらいの魔力を込めてあったんだい?」

('A`)「lv5ですね。王都の時から上がってないです」

 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「ふむ……モラに聞いた方が確実なんだが……私なりの考えを言うよ。
      まず魔法使い自身の魔力で護符をいきなり強化なんてのは出来ない。
      ちょっとやそっとの魔力を注ぎこんで強化できるならその方法は確立されているだろうしね」モラトカニネ

(;'A`)「そうですね。
   そもそも俺の魔力量も別に多い方じゃありませんから難しいかな……と。
   護符に込める魔力量はlvが上がるにつれて跳ね上がっていきますし。
   膨大な魔力を押さえ込む魔力がないと護符が霧散しますし……」

632 名前:名も無きAAのようです:2015/03/10(火) 00:14:50 id:PRnLAUvc0
 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「そう、だから多分なんだが……
      お前さんの持ってる魔道具やら護符やらの魔力量はどうなってる?」

(;'A`)「?。えと……それはどういうことですか?」

 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「勿体ぶり過ぎたかね。
      つまり足りない魔力はお前の持ってる道具から補ってlv6が発動したんじゃないかね?」

(;'A`)「……ありえますかね?」

 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「さあね。私にもわからん。
      それに補うって言ったってどうやったのかも分からないからね。
      元気になったらモラに聞きな」

633 名前:名も無きAAのようです:2015/03/10(火) 00:17:55 id:PRnLAUvc0
l从;・∀・ノ!リ人「2人とも何か難しい話をしてるのじゃー……」ワカランノジャ-

 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「さて、怪我人はゆっくり休みな。
      今日は少し面倒な仕事もあるんだ」

(;'A`)「あぁすみません」

 @@@
@#_、_@
 (  ノ`) 「また謝ったね……
      何度でも言うがこっちは感謝してもしきれないんだよ。
      そんなに謝られるとこっちが困るってことを分かってくれ」

(;'A`)「あ、すみま……はい。分かりました」

l从・∀・ノ!リ人「本当にありがとなのじゃ!
      早く元気になるのじゃ。
      さらばじゃ!」

('A`)「あ、妹者ちゃん!」

l从・∀・ノ!リ人「?。なんなのじゃー?」

(;'A`)「えと……俺の事は好きな呼び方でいいからね」キニシナイデ

l从・∀・ノ!リ人 ヨビカタ……

l从*・∀・ノ!リ人!

l从*・∀・ノ!リ人「わかったのじゃ!ドクオ!」タタタ

(;'A`)「あ、呼び方そう変わるのね……」


……不細工って来ると思ってたんだけどな……
にしても……他の所から魔力を取ったから魔力を補えた……か……
でも落下してからも護符で出したいlvの魔法を出せたよな……
やっぱモララーに聞くしかないか。

634 名前:名も無きAAのようです:2015/03/10(火) 00:19:40 id:PRnLAUvc0
('A`)「そういやショボンはもうロイドに着いたかな」


もとはショボンからの依頼だし、そろそろ帰って報告したいよな……
あと2、3日何も無かったら一度ロイドに帰るか。


………………………………………………

635 名前:名も無きAAのようです:2015/03/10(火) 00:21:24 id:PRnLAUvc0
~道中・朝~


(´<_`; )「駄目だったなぁ……すまんな。ドクオ」

(;'A`)「いや見つからないもんはしょうがないでしょ」


山に詳しい兄弟でも結局見つからなかったらしい。
報告するためにロイドに戻る。
兄者は山でもう少し捜索してから帰る事になった。
ガルナなら少しぐらいの遅れなら道中の俺らに追いつけるだろうしな。


(´<_`; )「ドクオがぶつかったのはなんだったんだろうな」

(;'A`)「見えなかったからなぁ……」ナントモ……


ショボンからの依頼のことも考えると見えないドラゴンだったりするのか?
……対処出来る気がしねぇなぁ……

636 名前:名も無きAAのようです:2015/03/10(火) 00:23:12 id:PRnLAUvc0
('A`)「まっ、転んだがただでは起きなかったから良しとしよう」

(´<_` )「山で取れる草とか大量に取ってきたしな」


軽く麻酔効果のある「ウオマ草」
粉にすれば催涙効果のある「ラプの実」
……あとガルナの栄養不足解消の為の大量の干し肉。
肉食わせたらこれからが大変そうだなぁ……


(´<_` )「なぁ、ドクオ」

('A`)「ん?どした?」

(´<_` )「属性魔法の特訓を手伝ってくれないか?」
'
(;'A`)「属性魔法……ね、全属性は無理だよ?」イイ?

(´<_` )「いや、火だけでいい。
     それも1つの型でいいんだ」タノム

('A`)「せっかく覚えるのに1つだけなのか?
   トーチとかファイアフラワーとか覚えてたら便利よ?」モッタイナイ

(´<_`; )「いいんだ。魔法主体で戦うのはお前に任せる。
     あくまで俺は補助として覚えたいだけだからな。
     覚えたいのが出来たら頼む。
     それで覚えたい魔法なんだが……」


…………………………………………

638 名前:名も無きAAのようです:2015/03/10(火) 00:26:29 id:PRnLAUvc0
('A`)「今言った事をやっとけば一定以上までは育つ。
   限界が来たらモラに教わった方法に変えるから」

(´<_` )「最初からそっちだと駄目なのか?」コウリツトカヨサソウダガ

(;'A`)「悪くはないけど……
   やっぱ基礎は大事だし……
   あの方法は王道とは言えないからなぁ」ジャドウデモナイケド

(´<_` )「それもそうか」スマン

(;'A`)「一応言っておくけどすぐ使える訳じゃないから」

(´<_`; )「わかってるって」


lv1までなら弟者ならすぐ使えるとは思うが……
基礎からだと時間がかかるだろうな。
流石家の解析の魔法は内にあるものを外に出すイメージのはず。
護符に魔力を込めるのはその逆の作業だ。
慣れるまでは大変だろう。

639 名前:名も無きAAのようです:2015/03/10(火) 00:28:11 id:PRnLAUvc0
(´<_` )「とりあえずやってみようと思うんだが……杖貸して貰えるか?」

('A`)「おけ」ホイ

(´<_` )「すまんな
     #eceyul#lev4sgfjmtpad……」


……考えると俺も護符大量に使っちまったな……
弟者が疲れたあたりで俺も護符を作るか。
護符作り程度ならどうにかやれそうだしな。


………………………………………………

640 名前:名も無きAAのようです:2015/03/10(火) 00:30:16 id:PRnLAUvc0
~道中・午後~

(ーAー)「gnlbsojtpefk#z6k……」

<おーい

(´<_` )「兄者か、追いついてきたな」

( ;´_ゝ`)「だーめだ。何も見つからん」

(´<_` )「だろーなー!
     それ!ガルナ!肉だぞー!」
   ポ-イ
_/l/l   ト、 ト、
レww゚* )  j i / i\ ギャ-ス
 ̄ヽヽ...// /


( ;´_ゝ`)「あぶなっ!?飛んでる時にあげるなよ!」バランスガ!

(´<_` )「兄者なら大丈夫だろー!。
     第一話せる高さまで降りて飛んでるなら落ちても死なないだろー!」

( ;´_ゝ`)「死ななくても痛いだろうが!」

_/l/l   ト、 ト、  バサッバサッ
レww゚* )  j i / i \  
 ̄ヽヽ...// /  ムシャムシャ


('A`)「よし出来た……やっぱlv5か……」ナンナンダ……

641 名前:名も無きAAのようです:2015/03/10(火) 00:34:08 id:PRnLAUvc0
やっぱlv6にはならんなぁ……まぁいいか。
兄者とも合流出来たし飯にするか。


('A`)「降りてこいよー!飯にしよーぜー!」

( ´_ゝ`)「把握ー!」ガルナ

_/l/l   ト、 ト、
レww゚ )  j i / i \  グルルル
 ̄ヽヽ...// /


(´<_` )「じゃ俺が飯作っておくから火種を頼む」

◇⊂('A`)「ん」ト-チ

(´<_` )「さんくす。
     ドクオはゆっくりしててくれ」

642 名前:名も無きAAのようです:2015/03/10(火) 00:35:30 id:PRnLAUvc0
('A`)「頼んだ。
   ……なぁ、兄者。やっぱ何も見つからなかった?」

( ;´_ゝ`)「駄目だな。影も形も見つからん。
     山に一度も降りてないのかもしれん」

(;'A`)「そか……」


まぁ最後に少し探しただけで見つかるとも思っては無かったけど……
そうか……


( ;´_ゝ`)「妹者の言ってたことも手がかりにはならなそうだったからな……」

('A`)「あ、そういやなんて言ってたの?
   結局妹者ちゃんには見えてたの?」

( ;´_ゝ`)「それがだな……」
 


ーーーーー

ーーー



643 名前:名も無きAAのようです:2015/03/10(火) 00:37:17 id:PRnLAUvc0
l从;・∀・ノ!リ人「なんていうか母者の兄者たちを殴る時のオーラみたいなのを感じたのじゃ!」

(´<_`; )「……殺気か?……でも目に見えるようなもんでもないよなぁ……」

l从;・∀・ノ!リ人「いつも兄者たちがやられてたあの雰囲気を確かに感じたのじゃ!」

( ;´_ゝ`)「でも妹者は何かいるって思ったんだろ?どうしてだ?」

l从;・∀・ノ!リ人「あの感じはなんていうか……うぬぬ……こう……ああ!良くわかんないのじゃー!」

(´<_` )「ふむ……じゃあ他には気になる事はなかったか?」

l从;・∀・ノ!リ人「あと……えっと気になること……うむ……」

( ;´_ゝ`)「……もう無いか?」

l从;・∀・ノ!リ人「ごめんなのじゃー……」

( ;´_ゝ`)「いやいや、お疲れ。十分だよ」

644 名前:名も無きAAのようです:2015/03/10(火) 00:39:27 id:PRnLAUvc0


ーーー

ーーーーー


(;'A`)「殺気……かぁ。
   直接探す為のヒントにはならないな」

( ;´_ゝ`)「妹者が感じたのが殺気だとしたらドラゴンはお前たちを殺そうしてたんだよな……」

(;'A`)「だろうなぁ……実際妹者ちゃんだって下手したら俺と別れてからまた落とされてたかもしれないし……」

( #´_ゝ`)「……見つけたらただではすまさん」

(;'A`)「……まずは見つける所からだなぁ」

<飯が出来たぞー

( ´_ゝ`)「だな。
     あと2日程度でロイドにも着く。
     とにかく飯にしよう」イマイク-

('A`)「そうな」


ショボンに報告してどうするかなぁ……
というかいるかどうかの確証もないんだよな……
まぁ、いなくてもすぐ来るだろうしその時はロイドでゆっくりしよう。


…………………………………………

645 名前:名も無きAAのようです:2015/03/10(火) 00:41:02 id:PRnLAUvc0
~道中・昼~

('A`)「そろそろ着くな」

(´<_` )「あと1時間程度だろうな」

( ´_ゝ`)「先にガルナで行ってくるわー!」ヨヤクシトクゾ-

('A`)「おー」イツモノヤドナ!


……そういや店の魔力の種は大丈夫かな……
ああしかもピアスを補充しないとだし……
あれ?兄者が帰ってきてるな。
なんだ?


( ;´_ゝ`)「おい!街の様子が変だぞ!」カベガ!

('A`)「は?」カベ?

( ;´_ゝ`)「何かに襲撃されたらしい!
     全速力で来てくれ!
     俺はまた先に行くから!」ガルナ!

(´<_`; )「襲撃って……あの街には魔法使いも騎士もいるはずだろ。
     どういうことだ?」

(;'A`)「とにかく急ごう」クリム!


急げばすぐ着く距離だ。
クリムには悪いが無茶して走ってもらう!


(;'A`)「ショボン……無事でいてくれよ……」


      第十一話 後編 完
'

646 名前:名も無きAAのようです:2015/03/10(火) 00:42:13 id:PRnLAUvc0
('A`)の手帳
クリム
ドクオの愛馬。
馬車はたいして大きくないからクリム一頭しか飼ってない。
クリム自体の大きさはすごくでかいので馬車を引く力は十分。
ただ兄弟の分の馬を増やすか検討中。

٨ ٨ ٨ ٨ ٨ ٨
∑  ・ ・>

ソードマウス
体についてる刃物を飛ばして攻撃してくる。
生息地だと木々の低い位置に切り傷が出来ているので分かり易い。

('A`)売れないお店のようです - 1420391240 - したらば掲示板
返信2016/02/09 14:46:32