jigendaddyの日記

 | 

2012/10/01 (月)第3話の疑問点

アドバイザー(笑)ですが何か はてなブックマーク - アドバイザー(笑)ですが何か - jigendaddyの日記 アドバイザー(笑)ですが何か - jigendaddyの日記 のブックマークコメント

( ^ω^)ブーンの手に雀牌が馴染んでいくようですという作品が創作板で投下されています。

主に麻雀用語の使い回しについて、引っかかったところを書いておきます。

既にスレ内で指摘されている点に関しては割愛しました。単に面倒なだけですw


得点を表示する画面に変化があった。

まず毒島が8000点を得て33000点に、近藤が8000点を失って18000点となる。

それから立直棒供託の計算がなされ、最終的に毒島が34000点、近藤が17000点となった。

( ^ω^)ブーンの手に雀牌が馴染んでいくようです

供託立直棒、あるいは供託の立直棒 の方が自然ではないでしょうか。

ツモ和了りもロン和了りも期待できる。

揚々と十巡目のツモを切って、近藤は他家の捨て牌を待った。

 

しかし、南家が牌をツモしたとき、ツモ牌は捨てられずに手牌と共に倒された。

( ^ω^)ブーンの手に雀牌が馴染んでいくようです

ツモしたときという表現に違和感があります。ツモったとき、だと表現として軽いでしょうか。


「しかし、南家がツモった牌は、捨てられずに手牌と共に倒された。」くらいでどうでしょう。

トップの麦秀高校、松中が立直。

これまで一枚も索子を捨てておらず、皆が染め手を疑うのは当然だった。


実際、松中の手には索子が並んでいる。

しかし、待っているのは東と中であり、二面待ちの混一色だ。

これなら出和了りを期待できる、と松中は心を躍らせていた。

( ^ω^)ブーンの手に雀牌が馴染んでいくようです

状況にもよりますが染め手を警戒されるなら、字牌も警戒されるのではないでしょうか。


123567789東東中中のような手牌なら、二面待ちというよりはシャンポン待ちと表現した方が自然です。

二面待ちだと、1235777789東東東(待ちは56)のようなイメージですね。

十一巡目、その毒島が手切り。

( ^ω^)ブーンの手に雀牌が馴染んでいくようです

ツモ切りの反対なら、手出しかなと。

(;・3・)(っていうか一発じゃなかったら役が立直しかないYO!)

 

(;・3・)(いくらなんでも手堅すぎるYO!)

( ^ω^)ブーンの手に雀牌が馴染んでいくようです

この辺は私の好みですが、攻撃的な手段であるリーチを手堅いと表現するのが引っかかりました。

私なら「いくらなんでも打点が低すぎる」とか「棒テン即リーにも程がある」とかですね。


こうして書きだしてみると、単なる私の好みかもしれません。実際読んでいるとそこまで気にならないですね。

 | 
<< 2012/10 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最近のコメント