jigendaddyの日記

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2009/09/13 (日)リレー小説12話

ペルソナさんのブログのコメント欄に書き込めないので、先にageます。

ペルソナさんはブーン系にとって必要な人です。そんな人に、汚れ役をさせる訳にはいかないですわね。

ルール目次は例によって芸さんのブログから。


知らない天井で目が覚めたのは、これが何度目だろうか。
最初に考えたのは、そんなつまらない事だった。
そして、次に考えたのは自分の肉体に走る激痛と―――

 ☆。
     (^o^)
  / ̄||―、\_ 。。。    朝目が覚めるとキミがいて
☆|[三∪● )三mΕ∃  チーズタルト焼いてたさん
* \_へ―イ\  ゚゚゚    スウィーツベイベキミはそうさあん
+♪゚* (_)(_) ☆。    甘い甘い僕の恋人
☆。+ ☆°+
  。*☆゚x*+゚。☆ο+。*

<(^o^)> 甘い甘い
  ( )
 //

<(^o^)>  甘い甘い
( )
 \\

..三    <(^o^)> こーい
 三    ( )
三    //

<(^o^)>   三 びーと
  ( )    三
    \\   三

<(^o^)> 甘い甘い
  ( )
 //

<(^o^)>  甘い甘い
( )
 \\

..三    <(^o^)> こーい
 三    ( )
三    //

<(^o^)>   三 びーとー
  ( )    三
    \\   三

       サア!!
      \ ミナサンゴイッショニ! /
         ♪\(^o^) ♪
            ( )
          _  )  > _ Wow♪
        

―――チューニングの狂ったギターとダミ声の奇跡のコラボで織り成す、騒音の原因についてだった。

( ФωФ)(体さえ無事なら、今すぐにでも殴りたいのである)

アルファベットZスーツを奪ったときのように、ヒートにギターを引っぺがさせるか。
そんな気にさえなったが、適わぬ事であると認識できた頃には、1番が終わろうとしていた。

隣に、ヒートがいない。
たったそれだけのことが、その時ばかりは、やけに寂しく感じられた。

元々は、ヒートに引きずり出されたようなものだ。
あそこまで強引に誘われなければ、旅に出ることなど考えもしなかった。
だからこそ、相応の覚悟を持って決断したのだ。

それでも。
それでも、足りなかった。何があろうとも、守らなければならなかった。              <サアデカケヨウ
ヒートと自分との間に、どんなに力の差があろうとも。どんなに、困難な事態だろうとも。
それは、言い訳にならない。                        <オシャレシテマチニサ

~
ポ⊿゚)ホ「それはロマネスク君がその旅に同行することです」
~

条件は、自分が同行すること。そう申し付けた彼女の両親からすれば、裏切り行為そのものだ。
自分なら、守れる。自分なら、安全に家に帰してくれる。
そう信頼されていたからこその、条件だ。

どんな顔で、会えばいいのだろう。                           <チーズタルトカタテ
どんな顔で、あなたの娘を危険に晒しておめおめと帰ってきましたと、言えばいいのだろう。
とても、出来そうに無かった。               <キミハハシャイデル

いっそ、弾丸が胸を貫いてくれた方が、マシだったかもしれない。
そう思わせるだけの寂しさは、十分にあった。


川д川「いるんだよな、ああいう見るからに才能の無いニセモノが」











いいのかい?このままだと使えるAAがどんどん減っていくぜ

ゲスト



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